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入れ歯False Teeth

しっかり噛める歯を取り戻す
補綴(ほてつ)治療

「入れ歯が合わない」「見た目が気になる」「違和感がある」など入れ歯でお悩みのことはございませんか?入れ歯にもさまざまな種類があり、保険が適用されるものと自費扱いになるもの、それぞれにメリット、デメリットがあります。


保険適用の入れ歯と自費で作る入れ歯の違い

保険適用の入れ歯 自費で作る入れ歯
長所 安く早く作ることができる
修理が簡単にできる
1.使用する素材やタイプに制限がない
2.しっかり噛めるものが作れる
3.見た目が自然で入れ歯とわかりにくい
4.自分の口にぴったりの一品が作れる
短所 素材が歯科用レジンに限定される
慣れるまで違和感がある
見た目がよくない
しっかり噛めない
味が伝わりにくい
1.費用がかかる
2.仕上がるまでに時間がかかる
3.修理が難しいものが多い

当クリニックでの自費取り扱い入れ歯

ドイツ式入れ歯(テレスコープ)

ドイツ式入れ歯とは、従来の入れ歯の金属のバネを使わずに、残っている歯を守りながら欠損している部分を補う入れ歯です。
医療先進国のドイツで開発され、現在もヨーロッパで多く導入されている実績のある治療方法です。

ドイツ式入れ歯の特徴

  1. 残っている歯への負担が少ない
  2. 金属のバネを使用しないので見た目が自然
  3. 入れ歯がしっかりと固定されるので、よく噛め、違和感がない
  4. お口の変化に応じて、修理しながら長期間使用できる

ドイツ式入れ歯の種類

レジリエンツテレスコープ

全体的に歯を失い、歯の本数が少ない方に適している入れ歯です。

粘膜に吸着し入れ歯を支えるため、残存歯への負担はほとんどありません。そのため、残っているご自身の歯を長持ちさせることができます。
万が一全ての歯を失ってしまっても、修理し総入れ歯としてそのままお使いいただけます。

コーヌステレスコープ

奥歯や前歯がない方、残存歯はしっかりしているが本数が少ない方に適している入れ歯です。

残存歯に内冠と言われる金属のキャップを被せ、その上に入れ歯本体の外冠をはめ込んで装着します。茶筒の蓋の原理と同じく、しっかりと固定され高い維持力があります。
ゆっくりと力を加えることで外れるしくみなので、食事中や会話中に外れることはほぼありません。


その他の
自費取り扱い入れ歯

金属床義歯 ノンクラスプデンチャー

床に金属を使用した入れ歯です。
床を薄く作ることができるため、食べ物や飲み物の温度が伝わりやすいことが最大のメリットです。耐久性が高く頑丈です。

金属バネを使用しない部分入れ歯です。特殊な樹脂を使用しているため、口に吸いつくような装着感があり、しっかり噛めます。見た目に自然な仕上がりとなります。

入れ歯もきちんと
メンテナンスを

入れ歯は作ったら終わりではありません。
末永く快適に使うためにも、ご自分の残った歯と同じように、毎日丁寧なメンテナンスを行いましょう。また、お口の中は変化することがあります。合わなくなって外れやすくなったり痛みが出たりする前に、定期的に歯科医院で確認・調整してもらうようにしましょう。

まずはご相談ください

患者様に合った最適な入れ歯治療をご提案させていただきます。